札幌のICL費用とおすすめ眼科を紹介するサイトです

ICLレンズ
(出典:スターサージカル社)

大阪ICLガイド管理人札幌でICL手術を受けたい場合、どのクリニックで受ければいいのか迷いますよね?

最近では札幌でもICLが受けられるクリニックは増えてきました。

ですが、ICLはクリニックによって料金が数十万も違う場合があり、保障やアフターケアの年数も違ってくるので注意が必要です。

当サイトでは、札幌のおすすめの眼科を詳しく紹介していきます!
 

 

札幌のICL費用比較【2019年最新】

ICLは今までの視力回復手術に比べて、値段が高めなのがデメリットだといえます。

信頼できるクリニックであれば、技術的な面では大きな違いは出ないため、費用面はクリニックを決める上で大切なポイントです。

	管理人 ピンク 右

公式サイトで費用を公開していないクリニックは、想定よりも高額な料金が設定されている場合があるため、事前に確認することをおすすめします。

クリニック 両眼料金
品川近視クリニック 札幌院
最安値
<乱視なし>
近視度数-5D未満:46.3万円
近視度数-5D以上:49.8万円
<乱視あり>
近視度数-5D未満:56.3万円
近視度数-5D以上:59.8万円
札幌かとう眼科 乱視なし:648,000円
乱視あり:不明
スワンアイクリニック 乱視なし:600,000円
乱視あり:不明
大橋眼科 NON TORIC:70万円
TORIC:80万円
川口眼科クリニック 乱視なし:60万円
乱視あり:70万円
いずみ眼科 乱視なし:600,000円
乱視あり:不明
高柳眼科クリニック サイト公開なし
たかみや眼科 サイト公開なし
(※札幌かとう眼科、スワンアイクリニック、川口眼科クリニックは税込み価格)
管理人 ピンク 左

一般的にICLは、両眼で60万~100万円程度の費用がかかると考えてください。

その意味で、乱視なしで50万円程度でICLが受けられる品川近視クリニック札幌院は、業界平均よりも相当安いといえます。

知名度が高く集客力のある品川近視だからできる価格だといえます。

 
 

札幌のICL平均費用はいくら?

ICL平均料金

ICLはクリニックが自由に価格を決められる自由診療。クリニックによっては業界平均より高額になる場合があります。

そこで札幌の6クリニックのICL価格の平均値を算出しました。

この平均価格をクリニック選びの参考にしてください。

札幌のICL6社平均費用
乱視なし:平均612,840円(税込)
乱視あり:平均704,470円(税込)

(※平均値の算出に利用した眼科:品川近視クリニック、札幌かとう眼科、スワンアイクリニック、大橋眼科、川口眼科、いずみ眼科)

 
 

札幌のICLクリニックおすすめ5選<2019年最新>

品川近視クリニック 札幌院

札幌で最も安い費用でICLが受けられる業界大手!

品川近視クリニック札幌院

  • 適応検査が無料!
  • 60万円以下も
  • 専門クリニック
  • 3年保証
  • 再手術無料あり
  • 交通費補助
  • 無料提携託児所

視力矯正手術の専門クリニックとして業界大手の品川近視クリニック札幌院。

料金の高さがネックのICLですが、品川近視クリニックなら質の高いICLが、業界最安水準の費用で受けられます。

多くの施術で培った経験豊富な関谷院長に施術してもらえます。

無条件で3年間の保証もついていて安心!

品川近視のICL料金(札幌で最安水準!)

目の状態 両眼料金(税別)
ICL 乱視なし
一番安いメニュー
近視度数-5D未満:46.3万円
近視度数-5D以上:49.8万円
ICL 乱視あり 近視度数-5D未満:56.3万円
近視度数-5D以上:59.8万円

品川近視クリニックデータ

住所 北海道札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2F
アクセス ・JR札幌駅南口出口より西の方角に徒歩5分
・地下鉄さっぽろ駅より徒歩3分。
診療時間 10:00~20:00
休診日 年中無休・予約制
駐車場 なし
札幌院の適応検査WEB予約へ

 
 

札幌かとう眼科

札幌かとう眼科

最先端の眼科診療の提供を目指す彩光会グループの札幌かとう眼科。

希望者には無料送迎を行っているので、ICL手術を受けた後に帰りの心配をしなくても大丈夫です。

日曜祝日が休診で休日に手術を受けられないのが残念。

札幌かとう眼科のICL料金

レンズ 両眼料金(税込)
ICL 乱視なし 648,000円
ICL 乱視あり 要確認

札幌かとう眼科データ

住所 北海道札幌市東区北31 条東16-1-22
アクセス 地下鉄東豊線 新道東駅の5番出口から徒歩5分
診療時間 平日 9:00-12:00、14:30-18:00
土曜 9:00-12:00
休診日 日曜・祝日
駐車場 16台

 

スワンアイクリニック

スワンアイクリニック

開院して3周年の比較的新しいクリニック。ICLをはじめ、白内障日帰り手術やオルソケラトロジーにも注力しています。

ICLは年齢21歳から45歳までの方が対象になります。手術日は水曜だけなので注意が必要です。

スワンアイクリニックICL料金

レンズ 両眼料金(税込)
ICL 乱視なし 600,000円
ICL 乱視あり 要確認

スワンアイクリニックの口コミ・評判

口コミを語る女性

28歳女性 T.H.さん ICL
数日の間は少し違和感がありましたが、すぐにくっきり見えるようになり、朝起きてすぐやお風呂でも良く見えるのが本当に嬉しかったです。 また、コンタクトをしているときより目がとても楽になりました。

口コミを語る女性

42歳女性 S.O.さん ICL
やはり手術台に乗るのは不安や怖さがありましたが、施術中もまめに声をかけていただき、次第に怖さがうすらいでゆきました。手術台から下りる頃には、レンズを入れていた頃と同じような視界で感激でした。

スワンアイクリニックデータ

住所 札幌市中央区大通西3丁目11番地 北洋ビル1F
アクセス 大通駅の15番出口から直結
診療時間 平日10:00~13:00、15:00~19:00
土日祝10:00~13:00、14:30~18:00
水曜は予約検査と手術のみ
休診日 祝日
駐車場 なし

 

高柳眼科クリニック札幌院

高柳眼科クリニック札幌院

北海道内で一番最初にICL手術の認定医資格を取得した高柳院長が運営するクリニック。

信頼できるクリニックだが、ICL料金を公開していないのがデメリット。

ICLは自由診療。クリニックによって60~100万円と料金が大きく違うだけに、料金がサイトで公開されていないのは躊躇してしまうのが本音のところです。

高柳眼科クリニックデータ

住所 札幌市北区北7条西2丁目8-1 札幌北ビル3F
アクセス ・JR札幌駅「東コンコース北口」からすぐ
・地下鉄南北線「さっぽろ駅」から徒歩4分
診療時間 平日10:00~13:00、15:00~19:00
土日祝10:00~13:00、14:30~18:00
水曜は予約検査と手術のみ
休診日 水曜午後、木曜、第2・第4土曜、日祝日
駐車場 なし

 

大橋眼科

大橋眼科

札幌市白石区にある大島眼科は、車椅子対応の最新設備のある地元密着型の眼科です。来院される方には送迎サービスもあるため、お年寄りにはありがたいですね。

平成30年にICL認定医になった大橋勉院長が執刀してくれるのも安心のひとつです。

大橋眼科データ

住所 北海道札幌市白石区本通6丁目北1-1
アクセス ・地下鉄 東西線南郷7丁目駅から徒歩15分
・JR白石駅から徒歩15分
診療時間 9:00~12:00、14:30~18:00
休診日 日曜、祝日、木曜と土曜の午後
駐車場 あり

 
 

旭川市のICL対応のクリニック

いずみ眼科

いずみ眼科(旭川)

白内障手術を得意とする泉院長による旭川市の地域密着型の眼科です。

高い技術を必要とする白内障手術の経験が豊富なので、同じ角膜切開を行うICL手術もその経験を生かして安全に行えるのがメリットです。

アクセスはバスがありますが、車が便利です。ICL手術を受ける時は誰かに乗せてきてもらいましょう。

いずみ眼科データ

住所 北海道旭川市末広1条1丁目
アクセス ・車での来院が便利。春光小学校前
診療時間 診療時間
平日 9:00~12:00、14:00~18:00
土曜 9:00~12:00
※受付は午前8:30~、午後13:30~
休診日 日曜、祝日、土曜午後
駐車場 26台

 

たかみや眼科

たかみや眼科

開院4周年の新しい眼科。厚生労働省の先進医療認定施設でもあり、信頼できる眼科です。

たかみや眼科も公式サイトでの情報が少なく、ICL手術の料金も公開されていないのが残念。

手術は水曜と金曜午後のみで休日には行っていません。また初診の場合は、受付終了の30分前までに来院の必要あります。

たかみや眼科データ

住所 北海道旭川市神楽5条14丁目1-6
アクセス JR神楽岡駅からすぐ
診療時間 月、火、木 9:00~12:00、14:00~18:00
水、金、土 9:00~12:00
休診日 日曜・祝日
駐車場 21台

 
 

江別市のICL対応のクリニック

川口眼科クリニック

川口眼科クリニック(江別市)

川口眼科クリニックは北海道江別市にある総合眼科。

患者ファーストの考えから待ち時間対策にWeb予約システムと待ち時間表示、院内の診療順番表示なども行っています。

ICL手術など屈折治療にも注力しています。札幌も近いですが、地元江別市でICLを受けたい方には便利な眼科です。

川口眼科クリニックデータ

住所 北海道江別市野幌東町54-11
アクセス JR函館本線 野幌駅から徒歩4分
診療時間 平日 9:30~12:30、14:00~18:00
土曜 9:00~11:30、13:00~15:00
休診日 日曜、祝日、火曜と水曜の午後
駐車場 4台

 
 
 

札幌のICL眼科選びのポイント

休日営業のクリニック

平日のみ営業の眼科が多い

ICLを受ける眼科選びのポイントは、クリニックの技術力、アフターケア、料金面などいくつかあります。

しかし一番忘れがちなのが、ICL手術が休日に受けられるかどうかです。

有休がとりやすい方は問題ありませんが、仕事が忙しい方は土日祝日に手術が受けられるクリニックがおすすめです。

手術翌日も来院する必要あり

ICL手術の後には目の状態を確認するため、翌日検診、1週間後、1か月後、3か月後などの検診があります。

特に翌日検診は最も重要なので、必ず来院して受ける必要があります。

	管理人 ピンク 右

翌日検診を午前中に受けたとしても、半休を取る必要があり、1日半の休みが必要です。

個人的には、余裕をもって手術を受ける方が安心だと思います。

札幌で土日祝も手術が受けられるクリニック

品川近視クリニック

スワンアイクリニック
(※祝日は休診になりました)

 
 
 

ICLとレーシックはどっちを選ぶべき?

ICLは角膜を削らないので術後リスクが少ない

レーシック手術では、角膜を28mm切ってフラップを作ります。

しかし、ICLは3mmしか切らず、そこから折りたたんだレンズを虹彩の下側と水晶体との間に挿入する手術法です。

レンズは生体適合性の高い素材で出来ているので、眼内によく馴染みます。

また、曇ったり汚れることが無いので、毎日のお手入れは必要ありません。

切る範囲が少なければ、手術時間も短く(両眼で約30分)それだけ眼への負担も身体への負担も小さく、角膜の知覚神経を傷つける心配もありません。

その為、レーシック手術の後に感じるドライアイ、光が眩しく感じる、物が滲んで見える、といったリスクを感じることが少ないのがICLです。

術後の違和感を感じる割合


・レーシック:24%
・ICL(眼内コンタクトレンズ):13%

 

ICLは視力の戻りがほとんど無い

レーシック手術は、術後数年経つと視力が戻ってくる場合も考えられます。

特に近視が強かった人や、角膜を削る量が多かった人は、視力の戻りがどうしても高くなります。

では、ICLはどうでしょうか。

 近視の戻りが少ない


ICLは眼内のコンタクトレンズを入れる方法なので、近視の戻りが少ないのです。何年経っても術後と同じ視力を保つ確率は高いです。

 角膜を削らない


ICLは、角膜を削らないので、角膜の微妙な歪みがそれ以上増すことが無いので、術後の視力を保つことが出来ます。

 強度近視に向いている


レーシック手術は-100以上の強度の近視には、ガイドラインで行うことが禁止されています。ICLは、むしろ強度の近視にこそ向いている手術です。

 ICLレンズは好感の必要なし


ICLはレンズを交換する必要はありません。
しかし、他の眼の治療をしたい場合や交換したい希望があれば、いつでも取り出すことが可能です。
レンズを取り出すだけで、元の視力に戻すことも出来ます。
 

ICLは見え方がクリア

視界の良い風景

ICLは角膜を削らないのが大きな特徴ですが、ハイビジョンのように視界がクリアに見えるようになります。

レーシックは視力は回復しますが、どうしてもICLと比べるとやや視界が暗めになります。もちろん本人は気づきませんが。

それまでの裸眼の見え方に比べれば、近視が治るのでハッキリとよく見えますが、ICLと比べるとこのような違いが出ます。

特に夜間の見え方が良くなるので、ハログレアもなく、暗くなってから帰宅するような時も安心できます。
 

将来眼の病気になっても治療の選択肢が狭まらない

基本的に一度削った角膜は元には戻せません。その為レーシック手術を受けると、もう元の状態には戻せません。

しかしICLは、角膜を削る必要がなく、いつでもレンズを取り出せるので、もし眼の病気になっても、目を元の状態に戻して治療をすることが出来ます。

誰でも加齢とともに、白内障などの眼の病気に罹りやすくなります。

そんな場合、ICLはレンズを取り出すだけで元の眼に戻せるので、治療の選択肢を狭めることがなく治療を受けられます。
 

眼の中のレンズは違和感なく、涙の循環も妨げません

ICLで使う眼内レンズは、コンタクトレンズの素材とコラーゲンとの共重合素材「コラマー」で出来ています。

コラマーはコラーゲンの働きにより、タンパク質等の粒子がレンズに着くのを防ぐので、目に非常によく適合する安心出来る素材です。

また、以前はICLは緑内障を起こす恐れがあるとされていましたが、現在はレンズの中央に0.36mmの穴が開いているので眼の中の涙の循環を妨げなくなりました。

このお蔭で術後の眼圧上昇を抑えるために虹彩を切除する必要がなくなり、レンズを挿入するだけの負担の少ない術法になりました。

それが、緑内障が発生するリスクを大幅に軽減することに繋がっています。

ICLは、現在最も安全で視力がクリアになる矯正法と言えるでしょう。
 
 

ICLのデメリット

ICLのデメリットですが主に二つあります。

①レンズを取り寄せる必要あり

一つはレンズの発注をする必要があり、個人の目に合うレンズを探し出すまでに時間が掛かる点です。

また度数によっては在庫が異なることがあり度数によっては納期がかなり遅れてしまうことがあります。

②費用が高いこと

もう一つのデメリットですがこちらはICL自体が自由診療であるため基本全額負担になってしまうと言う点です。

ですが中には任意加入の保険で医療費控除を利用できる場合があります。

保険会社により異なるので、必ず加入している保険会社に問い合わせをしておきましょう。

ICL手術に向かない人は?

一定条件での近視・乱視の方

ICL手術を受けることが出来る人は、-6D以下の強度近視であること、もしくは-3D以下の乱視であることが前提条件です。

それ以外の方の場合、手術を受けても効果が表れないことがあります。

この強度近視の度合いは、クリニックの適応検査を受ければわかります。

なるべく適応検査が無料のクリニックで受けるとよいでしょう。

老眼の方

また、老眼についてもICL手術では老眼には対処できない手術ですので年齢が45歳以上の方で老眼の方にも向いていない手術です。

激しいスポーツをする方

また、目の内部にレンズを装着する手術ですので激しい動きのあるスポーツをしている選手にもICLの手術は向いていません。

その理由ですが目の中でレンズが動いてしまい視野が変わってしまう可能性が高いからです。

固定しているレンズが動く可能性があるスポーツをしている人はICL手術は向いていない手術になります。

ドライアイなどの方でレーシック手術を受けることが出来なかった人には、ICL手術は視力を回復させることが出来る画期的な手術方法です。

ですが上記に当てはまる方は、ICLが向かない可能性があるので、気になる方は、適応検査や説明会などに行って医師と相談してみましょう。